初心者がWordPressを始めるときに最初にやること【設定チェックリスト】

WordPress初期設定ガイドのアイキャッチ画像 ブログ運営

「WordPressをインストールしたけど、次に何をすればいいかわからない」

そんな状態になったことはありませんか?私も最初はまったく同じでした。

この記事では、WordPress開設直後に必ずやっておくべき初期設定をチェックリスト形式でまとめました。これをひとつずつ進めれば、ブログを書き始める準備が整います。


✅ 初期設定チェックリスト

1. 一般設定を確認する

設定 → 一般 から以下を確認・変更します。

  • サイトのタイトル:ブログ名を入力(例:「Gログ」)
  • キャッチフレーズ:デフォルトの「Just another WordPress site」を変更または削除
  • 管理者メールアドレス:正しいメールアドレスか確認

2. パーマリンクを設定する

パーマリンクとは、記事ごとのURLの形式のことです。SEO的に有利な設定にしておきましょう。

設定 → パーマリンク から「投稿名」を選択して保存するだけでOKです。

例:https://example.com/記事タイトル/

初期設定の「?p=123」のようなURLは検索エンジンに認識されにくいので、必ず変更してください。


3. テーマを選ぶ

テーマはブログのデザインテンプレートです。外観 → テーマ → 新規追加から選べます。

初心者におすすめのテーマ:

テーマ名特徴
Cocoon(コクーン)日本製・高機能・完全無料
SwellSEOに強い・有料(17,600円)
Lightningシンプルで使いやすい・無料

まずはCocoonから始めるのがコスパ最強でおすすめです。
このブログもCocoonを使用しています。


4. 必須プラグインを入れる

プラグインとは、WordPressの機能を拡張するツールです。プラグイン → 新規追加からインストールできます。

最初に入れておくべきプラグイン:

プラグイン名用途
Contact Form 7お問い合わせフォーム作成
XML Sitemap & Google NewsGoogleへのサイトマップ送信
Antispam Beeスパムコメント防止(完全無料・登録不要)
WP Multibyte Patch日本語の文字化け対策

5. 固定ページを作成する

以下の3ページはAdSense申請や信頼性向上のために必須です。

  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • プロフィール(About)

作成後は外観 → メニューからナビゲーションに追加しておきましょう。


6. Google Search Console に登録する

Google Search Consoleは、Googleへのサイト登録・インデックス確認・検索パフォーマンスの確認ができる無料ツールです。

  1. Google Search Console にアクセス
  2. 「プロパティを追加」からサイトのURLを入力
  3. 所有権を確認(HTMLタグをWordPressのheadに追加する方法が簡単)

7. Google Analytics を設定する

アクセス解析ツールです。どんな人がどの記事を読んでいるかが詳しくわかります。

  1. Google Analytics でアカウント作成
  2. 測定IDを取得
  3. WordPressのテーマ設定またはプラグイン(GA4 等)で設定

まとめ:最初の1時間でやること

  1. ✅ 一般設定(タイトル・キャッチフレーズの変更)
  2. ✅ パーマリンクを「投稿名」に変更
  3. ✅ テーマを選んで有効化
  4. ✅ 必須プラグインをインストール
  5. ✅ 固定ページ(プライバシーポリシー・お問い合わせ)を作成
  6. ✅ Google Search Console に登録
  7. ✅ Google Analytics を設定

この7つを完了させれば、あとは記事を書くだけの状態になります。一つひとつ確認しながら進めてみてください!

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